生駒山系でみつけたモノを気の向くまま、足の向くまま紹介しています。
石燈籠 石仏 平群・矢田丘陵
石福寺や金毘羅さんがある旧乙田村の中心地は生駒市萩の台に町名が変わったようです。現在の乙田町といえば金毘羅神社から南東部に広がる矢田丘陵のエリアで、ほとんどが山と畑になっています。矢田寺参詣道の両側に見られる棚田は、休耕田か耕作放棄地となっており時代の変化を感じずにはいら...
十三仏 石碑 石仏 平群・矢田丘陵
正根山・石福寺は融通念仏宗のお寺で、本尊は石造地蔵菩薩立像。旧乙田村の菩提寺として念仏信仰の歴史が今日まで伝わっています。 ストリートビュー - Googleマップ 石福寺(現在の所在地は生駒市萩の台) スポンサーリンク 矢田寺参詣道...
石仏 平群・矢田丘陵
生駒郡平群町吉新とは旧字の吉田邑と新家邑が明治八年に合村してできたところです。そんな古くて新しい地名が今も残っているのが平群町で、たくさんの石造物に出会える場所なのです。 ストリートビュー - Googleマップ 近鉄生駒線の線路沿いにある地蔵祠 スポ...
古道 十三仏 生駒山
十三仏種子板碑 旧鶴林寺跡地の八代龍王の滝付近から暗峠へ通じる古道があり、現在のように車道が整備される以前は、宝山寺参詣道の一つとして多くの旅人が利用していました。 八代龍王の滝(滝行場) 静寂に包まれた本堂跡地から崩れた石段を下ると、「八代龍王の滝」と呼ば...
生駒山 石仏 道標
鳴川峠は東大阪市四条町と元山上千光寺を結ぶ参詣道して古くから利用されてきました。峠付近をくねくねと曲折する信貴生駒スカイラインがすぐ側を通過します。そして南北の尾根道とトンネルで立体交差する地点にひっそりと地蔵石仏が祀られています。 ストリートビュー - Goog...
十三仏 生駒山 石仏
髪切と書いて「こ(う)ぎり」と読みます。紅葉で有名な慈光寺さんの山号で、役行者が二鬼を退治してその髪を切ったという伝説が起源と考えられています。 ストリートビュー - Googleマップ ぬかた園地となるかわ園地の境目に位置する スポンサーリンク ...
生駒山 石仏
善根寺町のバス停を降りると東高野街道に面して春日神社の灯籠が立っています。ここから春日さんへ向かって川沿いに歩いて行くと右手に津之元地蔵尊の鉄骨製の屋根が見えてきます。 ストリートビュー - Googleマップ 津之元地蔵尊 スポンサーリンク ...
辻子谷ハイキングコースを生駒山上目指して登って行くと、標高400mに位置する興法寺の山門に行き着きます。興法寺は鷲尾山と号し、本尊は木造三面十一面千手観音立像で行基の作と伝わっています。 ストリートビュー - Googleマップ 周囲は山に囲まれていますので、...
生駒山 石碑
前回紹介した朝日地蔵から信貴生駒スカイラインを横断すると、よく踏まれた山道がぽっかりと口を開けています。途中からは近鉄の鉄塔巡視路と合流し生駒北峰まで続きます。途中の山腹に清水の湧き出す場所があり、古来、生駒川の源水「中倉さん」として信仰されてきました。 ストリー...
宝山寺参詣道の一つとされ、昭和五十四年に生駒山麓ハイキングコースBとして復元整備された荒池・八丁門峠越の古道は、大阪方面からの旅人がよく利用していました。 ストリートビュー - Googleマップ 八丁門峠は現在の灯籠ゲートのこと。 スポンサーリンク ...